株式会社 SCREEN ICT ソフトウエア(旧エステンナイン京都)
ソフトウエア開発企業

 barcode_solutions

 

CSVファイルをフォルダに投入するだけで自動で印刷品質のバーコードを生成

昨今、小ロット多品種になっていく印刷などの製造工程の中で、確認の自動化は今後ますます重要になっていきます。

バーコードによるチェックの自動化はどんどん普及していますが、規格やサイズが読み取り機側の都合によって異なり、それに対応する形状、サイズのバーコードを生成するのは手動では難しくなってきています。

バーコード生成ツールはCSVから特定の項目情報をもとに、ファイル名やバーコード文字列を読み取り自動で生成してくれるツールです。

 

  • CSVファイルから自動でバーコードを生成
  • CSVファイル名や特定のカラムから、バーコードファイル名、バーコード値を生成
  • QRコードなどの2次元バーコードにも対応
  • 読み取り品質の高いベクトルデータ(PostScript)で出力
  • 高さ、幅だけでなく、背景色、回転なども指定可能

 

■概念図

 バーコード生成ツール説明

 

■ 【動作環境】

 

項目 内容
OS Windows Server 2012 R2推奨
メモリ 2GB以上
HDD 250GB以上

 

■出力可能バーコード種別

 

出力可能なフォーマットは以下の通りです。

 

項目 内容
バーコード Interleaved2of5,ITF-14,Code39,Code128,Codabar,UPC-A,UPC-E,EAN-13,EAN-8
EAN-128,PSTNET,Royal Mail Customer Barcode,USPS Intelligent Mail,PDF417
2次元バーコード DataMatrix,QRCode

 

出力するバーコードの高さや余白の設定だけでなく、回転や背景の設定も可能です。

 

■ツールの動作

 

実行ファイルをダブルクリックすることで起動が可能です。 Windowsのタスクスケジューラに登録することで任意のタイミングで実行することも可能です。
※既にツールが起動している場合は前の動作が終わるまで起動できません。

ツールは以下の手順でバーコードを生成します。

  1. 入力フォルダ内のCSVファイルを取得
  2. CSVファイルを読み込む
  3. CSVファイルの内容でバーコードを生成する
  4. バーコードのEPSファイルを出力フォルダに書き出す

※出力種別はCSV毎に違うものを設定できますが、既定の入力フォルダと出力フォルダは1つずつとなります。
(出力についてはサブフォルダを定義可能)

 

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